葬儀・葬式はとても悲しいことですね。でも亡くなった方を供養するには、葬儀・葬式は必要です。私は、自分夫の住んでいる市にお嫁に来ました。自分の住んでいる市での葬式には何度も足を運んでいます。私の住んでいる市は、葬式は変わっているといいます。まず、数珠を持っている方が少ないです。数珠を必ずとも必要とされないのです。でも、夫の市では数珠を持っていない方は居ないのです。必ず必要なものなのです。それだけでも、大きな違いです。私は、数珠を持って居なかったので、恥ずかしい思いをしました。そして私の市では、葬式そのものに親戚と故人の親しい間柄の方の参列が一緒にされます。しかし、夫の市では、先に親戚が集まり供養します。その後、親しい間柄の方が来て、最後のお別れをします。あと、お寺様では、私の市では男女が分かれて座ります。それが当たり前でした。精進落としも、私の市では親戚や親しい間が柄の方が集まりました。しかし、夫の市では、親戚のみの参加でした。本当に、葬儀や葬式のやり方も地方によって違いますし、個々によっても違います。